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世界中が環境について考える「世界環境デー」に、私たちができること

6月5日は「世界環境デー」であることをご存知でしょうか? 環境保全の重要性を再認識し、環境への意識を高めるための日とされ、日本では「環境の日」と呼ばれています。この機会に自分には何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

「世界環境デー」の由来とめざすものとは

「世界環境デー」とは、1972年6月5日からストックホルムで開催された国連人間環境会議を記念したもの。日本とセネガルの共同提案を受け、国連で制定されました。 2018年はプラスチック汚染、2019年は大気汚染、2020年は生物多様性…という風に、「世界環境デー」に向けては毎年テーマを設定。2021年は生態系の回復というテーマが掲げられています。

さらに日本では、広く環境保全についての関心と理解を深め、積極的に環境保全に関する活動を行う意欲を高めるという趣旨のもと、環境基本法において6月5日を「環境の日」と制定。加えて、6月の1か月間は「環境月間」と定められています。 こうしたことから、6月は国や地方自治体、企業などによって、全国各地で環境にまつわるさまざまなイベントが開催されているのです。

できることから始めよう環境問題へのアクション

「世界環境デー」をきっかけに、環境保全への意識が高まる6月。行動を起こすには良いタイミングですが、何から始めれば良いのかとまどう方も多いと思います。 まずは、今すぐ身近にできること、小さくても無理なく続けられることから始めてみるのがおすすめです。

例えば、買い物にマイバッグを持参することもその一つ。
商品を購入する際には、エコマークやグリーンマーク、再生紙や再利用マークなど、パッケージのマークを意識して地球にやさしい商品を選んでみましょう。捨てる時にも、こうしたマークを参考にリサイクルを意識して。 また、地元の食材・食品を積極的に食べることも、輸送に使われるガソリンのCO2排出を減らすという意味で環境保全につながります。

他にも、手作りが好きな方は古着やお菓子の缶などをリメイクしたり、廃材でDIYに挑戦してみたり。楽しく取り組めることを見つけるのもポイントです。 さらに、誰かと一緒にアクションを起こしたいなら、地域のゴミ拾いイベントなどに参加するのも手。さまざまなボランティア活動が行われていますので、自分に合ったものを探してみましょう。

夏髪・夏肌、すっきり浄化※1
夏限定のホワイトティー香る、リフレッシュシリーズ

※1 余分な皮脂や汚れを洗浄し除去すること

この夏ボタニストは、リフレッシュシリーズと題したシャンプー・トリートメント、ボディーソープを展開。いつでもどこでも、香りをまといながらさらさら肌に導いてくれる、ボディーミストも合わせて発売いたします。
「世界環境デー」に合わせたリリースで、「森林を守る3つの約束」に沿ったサスティナブルなプロダクトとなっています。

森林を守る3つの約束

  • 木材の使用量削減
  • 間伐材の使用
  • 森林再生+保護
シャンプー、トリートメントの容器にはバイオマス容器を採用したほか、ラベル印刷にはバイオマスインクを使用しました。さらにセット組みの箱には、ゴマ製品を製造する際に破棄される「ゴマの表皮」を配合し、木材パルプの使用量を削減しました。
キー成分の、ホワイトティーエキス※2も4つの項目に配慮して抽出されたサスティナブルな原料になっております。
※2 チャ葉エキス(保湿成分)

サスティナブルな4つの項目

  • ECOCERT認証原料
  • 廃棄物の最小化
  • 生分解性の高い原料を使用した抽出方法
  • リニューアブルエナジーを使った生産
ホワイトティーは白茶とも呼ばれる高級茶で、ポリフェノールやミネラル、ビタミンが豊富に含まれています。
そのため最近では化粧品原料としても注目されている成分であり、今回ボタニストでは初めてリフレッシュシリーズに採用しました。

また、6月5日より「BOTANISTの森」に1000本の木を植林するプロジェクトもスタート。同時に、ご自身のお気に入りの植物をインスタグラムやツイッターで投稿してくださった方に、リフレッシュシリーズをプレゼントするキャンペーンを開始します。

環境にやさしいことと、髪や肌を美しく導くことの両立をめざして生まれたリフレッシュシリーズ。ぜひお試しください。