BOTANIST Journal 植物と共に生きる。

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ハンドマッサージで美しくなめらかな指先へ

“美しく丁寧に暮らしている”・・・手がきれいな人に出会うと、そんな印象を受けます。 なめらかなつけ心地で香りの良いのハンドクリームをいつもそばにおいて、手肌のお手入れを毎日の習慣に。

乾燥や手荒れに悩まないために

毎日の水仕事や度々の手洗い、外気にさらされて紫外線の刺激も受けやすく他のどんな部位よりも様々な摩擦にさらされる手肌や指先は、乾燥したりや肌荒れしがち。
お手入れをしないと、乾燥が進んでかさついて皮がめくれるなどのトラブルになることも。爪の甘皮が肥厚したりささくれになるのも、乾燥が原因です。
メイクは万全でも、手が荒れていると気分も下がってしまいますね。
日頃から、ハンドクリームでしっかり保湿し、油分や水分を補給し、さらにマッサージでケアすることで、手肌をいたわって守り、なめらかな手肌をキープしましょう。

いつも身近にハンドクリームを

手肌の乾燥を感じても、忙しいとついそのままにしてしまいがち。手荒れがひどくなってからでは、治すのはなかなかたいへんです。
ハンドクリームは小さくて気軽に使えるけれど、とても頼もしいアイテム。毎日、都度、こまめに塗ることで、しっとりなめらかに保つことができます。少なくとも水を使うたびにハンドクリームを塗る習慣は、ぜひ身につけておきたいもの。キッチンや洗面所はもちろん、仕事のデスク、ベッドサイド、バッグやポーチの中にも常備して保湿を心がけるのがおすすめです。

指先、爪まで丁寧なマッサージで

さらに少し時間があるときは、ハンドクリームで手や指をやさしくマッサージ。お休み前のスキンケアルーティンにハンドケアもプラスするのも良いですね。
よく働く手は、実はコリや疲れが溜まっていることもあります。ハンドクリームを手の平、指1本ずつ、指先や爪にも丁寧になじませながら、ほぐしてあげましょう。手にはたくさんのツボがあり、優しく押したりもむことで血行や巡りも良くなります。
疲れを癒やしてリラックスにもつながり、好きな香りのハンドクリームを使えば、より心地よさもアップします。
フェイスケアと同じで、手肌もハンドクリームでケアを続けていると、見違えるほどすべすべなめらかに変わってくるはずです。

STEP1

手肌全体、手の平にもハンドクリームを塗り広げます。

STEP2

指1本ずつ、付け根から指先に向かってしごくようにマッサージ。

STEP3

指圧するようにマッサージで手肌全体をほぐしていく。

STEP4

爪や甘皮、指先も丁寧にマッサージ。

ハンドクリームを塗りながら押したい手のツボ

  • 1:合谷(ごうこく)
    イライラを抑える万能のツボ
  • 2:中衝(ちゅうしょう)
    気持ちをシャキッとさせるツボ
  • 3:少沢(しょうたく)
    肩こりのツボ
  • 4:小骨空(しょうこっくう)
    目の疲れのツボ

ハンドクリームの香りで気持ちよく深呼吸しながらハンドケア

BOTANISTのダブルフレグランスで、自分らしく日々のハンドケアが行なえる、ボタニカルハンドクリームは、忙しい仕事や家事の合間、眠る前などにちょっとリフレッシュしたいときにもおすすめ。ハンドクリームを塗った後、両手の平を鼻から10cmほど離して深呼吸してみて。4種の香りのラインナップは、シーンや置く場所によって選んだり、使い分けたりしても。
シアバター、カカオバター、アーモンドミルク(すべて保湿成分)など植物由来成分をリッチに配合した独自の「ボタニカルバターミルク®️」が、手肌を乾燥、肌荒れから守り、柔らかくなめらかに導きます。