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HOW TO 19

ドライシャンプーで、夏の髪をいつでもすっきり快適に

お風呂やシャワーで髪が洗えないときや、今すぐ髪をリフレッシュしたいときに便利なドライシャンプー。ドライシャンプーを上手に使って、これからの季節、髪も気分もクリーンに過ごしましょう。

ドライシャンプーってどんなもの?

ドライシャンプーとは、文字どおりお湯や水で洗い流す必要がなく、頭皮や髪の不快なべとつきや匂いを抑えるシャンプーのこと。
病気やケガでお風呂に入れないときや災害時などの特別なアイテムと思っている人がまだ多いかも?
ですが、ほぼ毎日のように入浴してシャンプーをする日本人とは違い、欧米ではドライシャンプーは日常使いのアイテム。コスメのように種類や香りも豊富で、若い世代にも広く使われています。
毛穴が密集している頭皮は、体より汗をかきやすいため、べとつきや匂いが気になったり、流れた汗は化粧崩れにもつながります。忙しくて時間がないときでも、ドライシャンプーは、簡単に頭皮を清潔にして髪をサラサラにしてくれて、気分もすっきりリフレッシュ。これから汗ばむ季節に向かってぜひ取り入れてみてはいかがでしょう。

ドライシャンプーの使い方

ドライシャンプーには、スプレータイプやジェルタイプ、シートタイプなどいくつか種類がありますが、特におすすめなのは、使いやすく、頭皮までしっかりリフレッシュできるスプレータイプ。
使い方はとてもシンプル。ここではスプレータイプのドライシャンプーの手順をご紹介します。

  • まず、ブラシで髪の毛についているほこりや絡まりを取ります。
  • ドライシャンプーを髪の根元と頭皮にまんべんなくスプレーします。
  • 地肌全体にパウダーが行き渡るように指でマッサージするようになじませます。
  • 手ぐしや、ヘアブラシで、根元から髪をとかし、余分なパウダーをオフしながらヘアスタイルを整えます。

ワンポイント:頭部には、(東洋医学でいうところの)ツボがたくさんあります。地肌にドライシャンプーをなじませるときに、ツボを意識してマッサージすることで、頭皮の血行がよくなり髪の美しさや健康にも◎。すっきり心地よさも高まります。

ドライシャンプーのメリット

ドライシャンプーの魅力は、なんといっても“いつでもどこでも、簡単にリフレッシュできる”ところ。
また、髪は濡れるだけでキューティクルがはがれたり、お湯で過剰に洗い流すことで必要な皮脂まで取り去ることも。1回のシャワーをドライシャンプーに置き換えることで、髪や頭皮への負担を減らせるというメリットもあるんです。

いろいろなシーンで使えるドライシャンプー

ドライシャンプーは、日常の様々なシーンで使うことができます。
  • 寝起きの髪のべとつきが気になる、ぺたんとして朝のスタイリングが上手くいかないとき、朝のシャンプー代わりに
  • 家事や料理で、髪が汗ばんだり、匂いが気になるとき
  • おうちでヨガやストレッチ、トレーニングをした後に
  • デスクワークや勉強中のリフレッシュに
  • 子どもと遊んで汗ばんだとき、親子で髪のリフレッシュに

BOTANISTからドライシャンプーが新登場

BOTANISTからも、この春新たに「ボタニカルリフレッシュドライシャンプー」が登場。
手軽にリフレッシュできるだけでなく、アガベエキス(加水分解テキラリュウゼツ茎エキス)などの保湿成分により紫外線での乾燥ダメージを受けた髪と頭皮をケアできるので、これからの季節にぴったり。
メントール成分配合で、心地よいひんやり感が長続きします。さらに植物由来パウダーが余分な皮脂を吸着して、髪や頭皮のベタつきをすっきりオフ。

おうちでもバッグに携帯しても、持っておくと便利で快適なドライシャンプー。使ってみると、さらに快適さが実感できるはず。この春夏のマストハブとして、ぜひチェックしてみてくださいね。