HOW TO 59
シャンプー・トリートメントの選び方。「BOTANIST」髪質別のおすすめ商品はこれ
2026.05.28
毎日使うシャンプーやトリートメント、どのように選んでいますか? お肌や髪質は人それぞれ、季節や体調などのコンディションによってもさまざまです。 BOTANISTのヘアケアは、そんな多様なお悩みやニーズに応えるために複数のタイプがあるのが特徴。 でも種類が豊富すぎて「私が使うならどれがいいの?」と迷う方もいるかもしれませんね。 そこで今回は、BOTANISTのデイリーケア(シャンプー・トリートメント)について、タイプ別の特徴と「こんな方におすすめ」という選び方を詳しく解説します。ご自分の髪に合うタイプを探す参考にしてください。
今すぐアイテム別の特徴を確認・比較したい人はこちらから!
目次
「BOTANIST」ボタニストシャンプー・トリートメントの特徴

BOTANISTの特徴①「濃密ボタニカル美容液」で根元から補修
BOTANISTは、髪に必要な3つの要素であるタンパク質・水分・脂質に着目。植物由来の毛髪補修成分(※1)や保湿成分 (※2) をブレンドした濃密ボタニカル美容液が、傷んで空洞化した大人の髪の内側まで浸透&補修します。
BOTANISTの特徴②「ぴったり」が見つかる豊富なラインナップ
BOTANISTのヘアケアシリーズは、なりたい髪に合わせて選べる豊富なアイテム展開が魅力。スタンダードラインの「ボタニカルシャンプー・トリートメント」では5つのタイプがラインナップ。さらに、地肌からアプローチする髪のエイジングケア(※3)「ルース」も好評販売中です。
一人ひとりの髪の状態は、髪の太さ・細さやダメージレベルによって違うものです。
BOTANISTは成分の配合率にこだわり、「なりたい髪質」に合わせた質感を追求。あなたの「なりたい」にマッチするアイテムがきっと見つかります。
BOTANISTの特徴③こだわりのダブルフレグランス。香りの組み合わせも楽しめる
BOTANISTのヘアケアの香りは、調香師が厳選したこだわりのダブルフレグランス。花や果実、草木から2つの香りを引き出しかけ合わせたものをベースに、いろいろな植物の香りをミックスして香りを組み立てています。
さらに同じシリーズでもシャンプーとトリートメントで香りが異なり、髪を洗うとき→トリートメントするとき→洗い上がりの髪と、BOTANIST独自の香りの世界が広がります。
BOTANISTこだわりの深みのある豊かなフレグランスは、お客様からとても好評です。
BOTANISTの特徴④環境にも配慮した製品づくり
「植物と共に生きる=ボタニカルライフスタイル」を掲げるBOTANISTでは、ブランドコンセプトに基づいて、環境に負荷をかけない取り組みを進めています。
ボトルやラベルに環境負荷の低い素材(※4)を使い、丸みを持たせたボトルデザインは、繰り返し使うことを考えて詰め替え時に洗いやすい形状になっていて、シャンプー・トリートメントは全商品に詰め替え用をご用意しています。
BOTANISTの特徴⑤スタイリッシュなボトルデザイン
BOTANISTのボトルデザインはシンプルでミニマル。このスタイリッシュさもBOTANISTの大きな特徴。さりげなくおしゃれなたたずまいで、どんな雰囲気の空間にもマッチします。
- ※1マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、加水分解野菜タンパク(全て毛髪補修成分)
- ※2シラカンバ樹液、ガラクトミセス/シラカンバ樹液発酵液、トウミツ、スフィンゴ糖脂質(全て保湿成分)
- ※3年齢に応じたお手入れ
- ※4石油由来のプラスチックに代わり、植物由来のバイオマスプラスチックを採用。
どれがいい?「BOTANIST」シャンプー・トリートメントの選び方ポイント
「BOTANIST」のシャンプー・トリートメントを、髪の仕上がりイメージでマッピングしました。合わせて、これらの製品の選び方のポイントもご紹介します。

今の髪のコンディションで選ぶ
シャンプー・トリートメントを選ぶときに大切なのが「今の髪の状態に合っているかどうか」です。
髪の状態は季節やコンディションで変わるもの。ふだんの髪質のイメージにとらわれることなく「今」を意識して選びましょう。
豊富なラインナップが自慢のBOTANISTなら、複数のタイプを使い分けることで理想の仕上がりに近づけることも可能です。たとえば「シャンプーとトリートメントどちらも保湿重視で選ぶと重く感じてしまう」という方は、モイストタイプのシャンプーにスムースタイプのトリートメントを合わせると少しライトな仕上がりに。
洗浄力や仕上がり、配合成分で選ぶ
植物の恵みたっぷりのBOTANISTは、アイテムごとにキー成分が異なり、洗浄力や仕上がりの質感もさまざまです。次の章でご紹介する一覧表には仕上がりやキー成分、洗浄成分を掲載していますので、ぜひチェックしてみて。
お好みの香りで選ぶ
BOTANISTは使い心地だけでなく、まるでパフュームのような奥行きのある香りが「クセになる♪」と大好評です。
アイテムごとに異なる香りだから、アロマやフレグランスがお好きな方は香り基準で選ぶのもありですよ。
なりたい髪を叶える7つのBOTANISTをご紹介
髪の軽さや重さ、しなやかさやコシ、ボリュームなど、何を求めるかによってシャンプー・トリートメント選びは千差万別。ここからはBOTANISTのタイプ別に特徴を詳しく解説していきます。まずは「スタンダードライン」5タイプから見ていきましょう。

パサつき・髪の広がりが気になる方は【モイストタイプ】がおすすめ
ゴワゴワやパサつきなど、髪の乾燥が気になるあなたにぴったりなのがモイストタイプです。モイストタイプは、うるおいを与えてしっかり洗い上げるシャンプーと、毛先がまとまりやわらかく仕上がるトリートメント。しっとりとして落ち着いた、うるおいのある髪に導いてくれます。
モイストタイプの香り
シャンプー:華やかで優雅なアプリコットとジャスミンの香り
トリートメント:上品で甘美なアップルとベリーの香り

こんなあなたにイチオシ
- パサつきやすい方
- しっとり仕上がりが好みの方
- 髪の広がりを抑えたい方
髪のからまりが気になる方は【スムースタイプ】がおすすめ
髪のからまり・もつれが気になるあなたには、スムースタイプがおすすめです。スムースタイプは、さっぱりした洗い心地でさらさらな指通りを叶えるシャンプーと、毛先までさらっと軽く仕上げるトリートメント。うるおいに満ちた、健やかなさらさら髪へと導きます。
スムースタイプの香り
シャンプー:爽やかで清楚なグリーンアップルとローズの香り
トリートメント:上品で甘美なアップルとベリーの香り

こんなあなたにイチオシ
- からまりやすい方
- 軽やかな仕上がりが好みの方
- 髪をさらさらにしたい方
枝毛・切れ毛が気になる方は【ダメージケアタイプ】がおすすめ
髪がパサパサになりスタイリングが決まらない、傷んだ髪をなんとかしたいというあなたへのおすすめはダメージケアタイプです。ダメージケアタイプは、ダメージを受けた髪をやさしく洗い上げるシャンプーと、髪に浸透して枝毛・切れ毛などを防ぎ、補修するトリートメント。自然なツヤのある、なめらかな髪へと導きます。
ダメージケアタイプの香り
シャンプー:優しく可憐なフリージアとカシスの香り
トリートメント:柔らかく艶やかなピオニーとベリーの香り

こんなあなたにイチオシ
- 枝毛・切れ毛が気になる方
- ツヤのある仕上がりが好みの方
- 髪をなめらかな指通りにしたい方
地肌のベタつきが気になる方は【スカルプクレンズタイプ】がおすすめ
乾燥やベタつきなど、頭皮が気になる方におすすめしたいのがスカルプクレンズタイプです。スカルプクレンズタイプは、根元からすっきり洗い上げるシャンプーと、頭皮ケアもできて地肌から健やかな髪に仕上げるトリートメント。頭皮の汚れを取り除き、健やかな地肌と髪へ導きます。
スカルプクレンズタイプの香り
シャンプー:みずみずしく爽やかなライムとリーフグリーンの香り
トリートメント:清々しく澄みわたるグレープフルーツとセージの香り

こんなあなたにイチオシ
- フケ・かゆみが気になる方
- 健やかでうるおった地肌にしたい方
- うるおいのある清潔な頭皮にしたい方
ぺたんこ・猫っ毛の方は【バウンシーボリュームタイプ】がおすすめ
根元のボリュームのふんわり感が欲しい方へのおすすめは、バウンシーボリュームタイプです。毛髪補修成分(※1)が髪のダメージホールを埋め、ハリ、コシを与えてしなやかな髪へ。独自に植物由来の保湿成分(※2)を配合した「しなやかバウンシー処方」で、うるおいをキープします。
バウンシーボリュームタイプの香り
シャンプー:しとやかで優美なピオニーとオレンジブロッサムの香り
トリートメント:清らかで純粋なペアーとカモミールの香り

こんなあなたにイチオシ
- ぺたんこ・猫っ毛の方
- ハリ・コシのある仕上がりが好みの方
- ボリューム感のある髪にしたい方
- ※1マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル(毛髪補修成分)
- ※2カミツレ花エキス、乳酸桿菌/豆乳発酵液(すべて保湿成分)
地肌から本格ケア。炭酸ジンジャー (※1)配合の新エイジングケア (※2)『ボタニスト ルース』
年齢と共に髪や地肌に変化を感じ、エイジングケア(※2)がしたいと考えている方には、『ボタニスト ルース』がおすすめです。

髪と頭皮のエイジングケア(※2)で大人のツヤ髪へ
地肌の乾燥やニオイ、髪のハリ・コシ不足にうねりなど、髪や頭皮のエイジングは30歳頃から始まるといわれています。BOTANISTのエイジングケア(※2)ライン『ボタニスト ルース』は、地肌環境を健やかに整えることに着目して開発しました。
頭皮の水分・皮脂バランスを整え、髪と頭皮のエイジングケア(※2)を多角的にサポート。髪に不足しがちな水分を補うことでうねりを抑え、根元はふんわり&毛先まとまる、大人のツヤ髪に導きます。
『ボタニスト ルース』のPOINT①
ショウガ根茎から炭酸ナノバブル水で抽出したキー成分「炭酸生姜エキス(※1)」が地肌から髪にアプローチ。髪と頭皮にうるおいと健やかさを与えます。
『ボタニスト ルース』のPOINT②
サロン品でも配合される成分(※3)が毛髪を内部までしっかり補修し、濃密ダメージリペア。パサつきを抑えて、まとまりのあるツヤ髪に導きます。
『ボタニスト ルース』のPOINT③
良い植物には良い土壌が必要なように、健やかな髪には健やかな地肌が必要です。そこで『ボタニスト ルース』では、シャンプーだけでなくトリートメントでも地肌ケアできる処方になっています。髪と地肌につけるトリートメントで、本格ケアを毎日のルーティンに。
『ボタニスト ルース』のPOINT④
ふと気になる地肌のニオイ。BOTANISTはそのニオイ成分に着目し、爽やかにマスキングする香りをオリジナルのダブルフレグランスで構成しました。スパイスの温かみと柑橘類の爽やかなノートが、ふわりと豊かに香ります。

- ※画像はイメージです
ルースの香り
シャンプー:フレッシュで温かみのあるグレープフルーツ&ジンジャーの香り
トリートメント:みずみずしく温かみのあるオレンジ&ジンジャーの香り
こんなあなたにイチオシ
- 最近、髪質の変化(※4)を感じる
- 蓄積ダメージ(※5)が気になる
- 髪と地肌のエイジングケア(※2)がしたい
- ※1ショウガ根エキス(保湿成分)
- ※2年齢に応じたお手入れ
- ※3ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(毛髪補修成分)
- ※4乾燥やツヤ不足による
- ※5乾燥によるダメージ
濃香オイルで髪の芯まで補修。香りが心も満たす『ボタニスト サンタル』
髪のパサつきやツヤが気になる方、髪だけでなく心もリフレッシュして整えたい方には、『ボタニスト サンタル』がおすすめです。

髪の芯まで補修×静寂に誘うパロサントの香り
『ボタニスト サンタル』のコンセプトは、心と体を同時に満たす「心浸美容(※1)」です。オイルin泡が髪の芯まで補修し、つやめき・まとまりを与えます。そしてパロサントの濃香な香りが心を静寂に誘い、髪にも心にも深い休息をもたらします。
深い呼吸で心を鎮め、髪を浸す。香りに没入しながら、美しさに整っていく時間を演出します。
『ボタニスト サンタル』のPOINT①
「サンタルリペアオイル処方」で、ダメージホールを満たして毛髪を補修。シャンプー・トリートメント・ヘアオイル共通で配合されている植物由来の美髪オイル成分と、熱ケアトリートメント成分の掛け合わせでダメージを浸透補修します。
『ボタニスト サンタル』のPOINT②
熱ケアをトリートメントする、トウモロコシに含まれるデンプン由来の成分「レブリン酸(※2)」を配合。髪の毛のタンパク質と結合し熱を与えることで、ツヤがあり柔らかな髪へ導き、ダメージによるうねりをケアします。
『ボタニスト サンタル』のPOINT③
髪の芯まで届く、植物由来のダメージ補修する美髪オイル成分を配合しました。インカオメガオイル(※3)がハリ・コシを与え、カヤ種子油(※4)がキューティクルを保護し、ツヤ感と柔らかさを与えます。そして白檀オイル(※5)が、保湿効果をもたらします。
『ボタニスト サンタル』のPOINT④
香りに触れるほど好きになる、パロサントの香り。奥行きのあるほのかな甘さと、木の温もりを感じられる香りで、毎日のバスタイムを心浸すリフレッシュ時間に変えてくれます。

サンタルの香り
シャンプー・トリートメント・ヘアオイル:静寂に誘うパロサントの香り
こんな方におすすめ
- 天然精油の香りが好き
- 髪がパサつき・絡まる
- 指通りやツヤが欲しい
- ※1心から美容に浸ること
- ※2毛髪補修成分
- ※3プルケネチアボルビリス種子油(保湿成分)
- ※4保湿成分
- ※5ビャクダン油(保湿・香り成分)