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HOW TO 17

指通りなめらかな髪を取り戻す、週1〜2回のヘアマスク習慣

髪のダメージ、気になっていませんか?シャンプー&トリートメントだけでは何だかもの足りなくてオイルやスタイリング剤にも頼っている人も少なくないのでは?本来の内側から輝くような髪を目指すなら、ぜひヘアマスクを試してみてください。

カラーやパーマの繰り返し、ドライヤーやヘアアイロンの強い熱、エアコンや紫外線などによる乾燥で髪は日々、少しずつ傷んでいます。
ヘアゴムやヘアアクセサリーによる摩擦などによっても小さなダメージが蓄積されていきます。
そして気づいたときにはパサパサ、キシキシに。
そんなときのお助けケアとしてだけでなく、手遅れになる前の定期的なケアとして、ヘアマスクによる週に1~2回のディープケアをお奨めします。
健康的で艶やかな髪をキープするための習慣にしてください。

そもそもヘアマスクってなに?

シャンプーの後には必ずリンスやコンディショナー、トリートメントを使っている方が多いと思います。一般的にリンス、コンディショナーは髪の表面をコーティングするもの。トリートメントは髪の内部に浸透、さらに表面をコーティングする両方の役割を持っています。 本来の健康な髪は、内部も水分で満たされていますが、カラーやパーマを繰り返した髪は、内部が乾いてスカスカな状態になってしまいがち。

表面がコーティングされると一見なめらかでキレイになった気がしますが、時間がたつにつれパサツキやうねりが起こったり指通りが悪くなったりするのは、髪の内部までダメージを受けているから。当然、内部からダメージをしっかりケアすることが大事なのです。 ヘアマスクはトリートメントよりさらに浸透力や内部へ働きかけにフォーカスした成分や保湿力に重点をおいています。実際、ヘアマスクは使いすぎると重く感じたりべたつくことがあります。だから、デイリーケアにはトリートメント、週1〜2回の集中ケアとしてヘアマスク、とバランスよく使い分けるのがおすすめです。
たとえば月1度、ヘアサロンでプロフェッショナルケアをしてもらっても、日々、日常で受けるダメージをすべてリセットしきれるわけではありません。ヘアマスクは日頃のダメージをこまめにセルフケアでき、続けていくうちに毛髪にハリツヤがうまれるだけでなく、カラーやパーマの持ちもよくなることが期待できます。

ヘアマスクの使い方

ヘアマスクの基本的な使い方は、シャンプーの後、トリートメントの代わりに週に1〜2回使用することがおすすめ。スペシャルケア、ディープケアといっても、特に面倒なわけでもなく気軽に取り入れられます。

①:水気を切り、適量を髪の中心から毛先にもみ込むようになじませます。

②:5分ほど置くことで、髪内部へじっくりと浸透させることができます。

③:なめらかさが残る程度にすすぎます。

また、髪のコンディションによって使い方を調整することもできます。 ダメージが深刻なときは、トリートメントをヘアマスクに置き換えて数日間の連続集中ケア。毛先のダメージが気になる時は、少量を毛先に塗布しパーツケアにも使えます。

BOTANISTのヘアマスクがリニューアル

この春、ボタニストのヘアマスクがリニューアルし、髪のダメージタイプに応じて集中ケアできる3種類で新たに登場。好みの髪の仕上がりや香りでも選ぶことができるので、あなたにぴったりのヘアマスクが見つかります。ヘアマスクの浸透を、香りを楽しみながら待つのも、お手入れを楽しくしてくれます。こだわりの植物由来成分で毛先まで集中補修し、芯から表面までしなやかで弾力ある髪へ。週1〜2回のホームケアにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

ヘアマスクの選びかた

カラーやパーマで傷んだ髪には「ダメージケアタイプ」がおすすめ

カラーやパーマは、髪の内部へ水分と油分を運ぶ通り道である「CMC」にダメージを与えます。CMCがダメージを受けることで髪のハリが失われ枝毛・切れ毛などの原因に。ダメージに特化し、切れ毛や枝毛にアプローチする厳選成分(※毛髪補修成分)が配合されたダメージケアタイプの使用がおすすめです。

ボタニカルヘアマスク ダメージケア

ヘアアイロンやドライヤーの熱で傷んだ髪には「モイストタイプ」がおすすめ

ヘアアイロンやドライヤーを多用することで、髪内部のタンパク質が熱により変性し、硬くまとまりにくい髪になってしまいます。また、熱によりキューティクルが剝がれて開き、髪の水分が蒸発する原因にも。パサついた髪にアプローチする厳選成分(※保湿成分)が配合されたモイストタイプの使用がおすすめです。

ボタニカルヘアマスク モイスト

エアコン等の風による乾燥ダメージには「スムースタイプ」がおすすめ

紫外線、空気の乾燥、エアコンの風など、日常生活で髪の乾燥やダメージを招く要素はたくさんあります。カラーもパーマもしない派、スタイリングもナチュラルだからダメージは他人事と思っている人も油断は禁物。気づかないうちに髪の水分が減少し、指通りが悪くなったり、からまりやすくなってしまうことも。特に日常の乾燥ダメージにアプローチする厳選成分(※保湿成分)が配合されたスムースタイプの使用がおすすめです。

ボタニカルヘアマスク スムース

スタイリングやカラーがおしゃれに欠かせないからこそ、本気でダメージをケアしたい人にも、髪本来の健康な美しさをキープしたい人にも、ヘアマスクは、気軽にできる習慣としてぜひ取り入れてほしいアイテム。ヘアカラーやパーマのデザインも髪そのものがキレイなら、より魅力的に見えるし、長持ちさせることができます。こだわりが詰まったボタニストのヘアマスクで、健やかな髪の内側からの輝きを手に入れましょう。